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車の浅い傷の修理依頼は、できる範囲のDIYをしてからの検討がおすすめ

家族が車の側面を何かにぶつけて帰ってきました。

車をぶつけると慌てますし精神的にも凹みます。ぶつけた本人は、すぐにプロに修理依頼すると言いましたが、ネットで調べたら数万円かかるとのこと。ひとまず、DIYで応急処置することにしました。

1時間程度の応急処置の結果、凹みは残っているものの、そこそこ綺麗になったので修理に出すのをやめることにしました。

今回、慌てて修理に出す前にできる範囲でDIYしてみて、その結果で修理に出すかどうか判断すればいいなと思いました。

作業内容を含めてご紹介させていただきます。

目次

状況確認

ぶつけた対象は、電柱か看板のようですが、はっきりわからないようです。

ぶつけた部分にグレーの横線が複数付着しています。ぶつけた直後は、白っぽい線でしたが、2~3週間経過しておりグレーの線に変色しています。

主に、助手席側のスライドドアと、スライドドアレール上部のパネルです。写真ではわかりにくいですが、ぶつけたところには凹みがあります。

それほど大きな範囲ではありませんでした。

作業内容

まず流水で洗浄

ぶつけたところを流水とスポンジで洗浄してみます。

洗浄すると、何かよくわかりませんが多量に繊維質の付着物がありました。

爪で簡単に取れたので、余分な傷をつけないように注意しながら取り除いていきました。

爪の代わりになるいい道具が思いつかず、手間がかかりました。

コンパウンドで磨く

繊維質の付着物がおおまかに取れてからコンパウンドで磨きました。

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