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エブリイDA64Vの天井をデッドニングした結果

マイカーのエブリイDA64V(ハイルーフ)は、防振、防音に関して簡素な作りになっており、雨音、ロードノイズ、エンジン音などにより耳に騒がしい車だと思います。

また、断熱に関しても簡素な上、荷室が広いため冷暖房が効きにくいです。

そこで、素人なりにインターネットの情報を拾いながら、見よう見まね天井のデッドニングを行いました。

作業は大変でしたが、やっただけの効果がはっきりと感じられ、達成感があったのでその内容を紹介します。

目次

天井の内張りを剥す

まず天井の内張りを剥す必要があります。

内張りを固定している、サンバイザー、アシストグリップ、前後ルームランプ、内張りを固定するクリップ、ピラーの内張りを外しても、天井は外れません

その理由は…

天井と内張りが、ボンドで強力に貼りつけてあるため!

全力で剥しにいかないとビクともしないし、剥すときにバリバリと大きな音がして心理的に抵抗を感じるくらいかなりしっかり接着してあります。

あだん

でもここでやめれない…

気を取り直して、自分自身を励ましながらバリバリ剥ぎました!

素手で作業すると、知らない間に手が傷だらけになるので、手袋をして作業することをお勧めします!

使用したデッドニング材

1.ツールズアイランド アルミ振動制振シート

価格の割に量が多かったためこちらを購入。

第1段階として、天井の前後に続く溝に合わせて貼りつけました。

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