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【沖縄の美味しいお土産】沖縄の親せきが選んでくれたお菓子6選+α

青い海に白い砂浜、一年中、南国の気分の味わえる観光地の沖縄。私の妻はそんな沖縄県の出身です。

コロナ禍の影響で、残念ながら久しく里帰りできませんでしたが、2021年11月のコロナウイルスの鎮まったタイミングで、3年ぶりに里帰りできました。

あだん

良かったね~!
ただ私は残念ながらお留守番でした

久しぶりに両親や親せきと会えて楽しい時間が過ごせたようです。

下の写真は、その時にご両親や親せきの方が持たせてくださったお土産たちです。

いただいたお土産たち

そこで、お土産として持たせていただいたお土産たちを、【沖縄の美味しいお菓子】沖縄の親せきが選んでくれたお土産:お菓子6選+α としてご紹介させていただきます。

あだん

定番お菓子が中心ですので、みなさんご存じの商品が多いかもしれません。

目次

サーターアンダギー

安室 さーたーあんだーぎー

沖縄のお土産として定番中の定番商品ですが、いただけると本当に嬉しいお菓子です。味はプレーン、黒糖を頂きました。ラインナップに紅芋もあります。

うちで、一番最初に開封される人気商品なので一番はじめにご紹介しました。これがとても美味しくて、一つがなかなかの大きさですが、食べ始めると一つで終わらないんです。

写真を撮る前に食べられていました 開封後の写真です(黒糖)
美味しそう!
白糖(プレーン)はすぐになくなったため空袋

株式会社 安室養鶏場という養鶏場が製造されています。生みたての新鮮な卵を使用して製造されているからおいしいんですね。

ちなみに空港とかスーパーで販売されている商品と販売店で売られている商品では袋のデザインはほぼ同じ感じですが、開口部の閉じ方が違います。なので、見た目の感じが違います。

何故かと言いますと、空港等で売られている商品は、開口部分がシーリングで閉じてあって、袋の中に酸化防止剤を入れてあります。理由はすぐに売れると限らないので味が落ちないようにするためです。

販売店ではその日に製造された商品が販売されますので袋の開口部が赤いテープで止めてあるだけです。理由はその日のうちに売れるからです。

以前、沖縄に行ったときに義母から、「さーたーあんだぎーは出来たてがおいしい」と聞きました。当然と当然ですが、確かに以前販売店で買って食べた”さーたーあんだーぎー”はおいしかったです。

また沖縄に行かれた際には、是非販売店の”さーたーあんだーぎー”を味わってみてください。飾り気のない店舗がまたいいです。

タイミングが合えば簡単な包装でたくさん入ったお得商品があるそうです。

ちんすこう 

”ちんすこう”は沖縄で複数のメーカーで製造していますが、今回いただいたものは2種類です。

一つずつご紹介しますね。

新垣ちんすこう

まず一つ目は、”琉球銘菓 新垣ちんすこう”です。通称”あらちん”というそうです。比較的この”あらちん”をいただくことが多いです。

ちんすこうはサクサクっとしてクッキーみたいなお菓子です。ただ、クッキーとは違って原材料にラードが使用されています。もしも、ラードが気になる方には、この”あらちん”がおすすめです。ちんすこうは何種類か食べてきましたが、ラード感が少なめで、割とあっさりして食べやすいと思いますよ。

鮮やかな黄色の箱に、紅型風の挿絵なので、お土産屋さんでは目を引くデザインです
2個入×20袋
一袋に2個入

一口でもいける丁度いいサイズ感。私の母はちんすこうが好きなので、棚に隠してこっそり楽しんでいます。

ちんすこうショコラ

続いて、”ちんすこう”の現代型進化版のちんすこうショコラです。

食べる前は「チョコでコーティングした”ちんすこう”でしょ。味の想像はつくな…」くらいな感じでした。ところが、食べてみると美味しくて二度見して驚いたことを鮮明に覚えています。

自分がチョコ好きというのもありますが、このちんすこうとチョコレートの組み合わせは相性抜群です。

イメージしやすい写真です 美味しそう 
下の”ミルク”に比べて、上の”ダーク”は黒っぽくて苦味がありそう…
”ダーク”の断面です

写真で”ダーク”と”ミルク”を見比べると、色の違いがはっきり分かります。

写真の通り、チョコでしっかりコーティングされていてラード感はほぼないです。チョコの甘さと、サクッとした食感が最高です。”ダーク”は少しビターですが、それでも甘いと思いました。

同封されていた商品紹介用紙のちんすこうショコラのラインナップの中に、”ハイカカオ90”という商品がありました。これなら甘いのは苦手という方でも大丈夫そうです。

それと気になったのは、”プレミアムちんすこうショコラ”です。ちんすこうショコラ20周年記念商品で、エクアドル産のシングルビーンのダークチョコレートとココアちんすこうのリッチなハーモニー(紹介文抜粋)だそうです。とても美味しそう!いつか食べてみたいです。

アーモンドチョコレートサンド 紅芋

こちらはアーモンドチョコレートサンド紅芋です。紅芋タルトを販売している御菓子御殿さんの商品になります。

「アーモンドたっぷりの薄焼きガレット生地に、沖縄産の紅いもで作ったチョコレートをサンドしました。紅いもチョコは、紅いも本来の鮮やかな色に仕上げ、素朴な紅いもの味・甘さを楽しめるようにこだわりました。サクッとした軽い食感の生地との相性は抜群です。」(御菓子御殿さんの紹介文抜粋)

砕いたアーモンドが生地に入っているので、鼻から抜けるアーモンド風味が心地よいです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

8個入りです
ざらざらした表面 おいしそう
断面です 紅芋のチョコレートがしっかり入っています

大きさは7㎝くらいで、二口がちょうどいい大きさ。サクッとしておいしいです。コーヒーと一緒にいただきました。

御菓子御殿に行くと、つい紅芋タルトに手が伸びますが、このアーモンドチョコレートサンドもおすすめです。機会があれば食べてみてくださいね。

かるかん

”かるかん”も沖縄では、結婚式やお供えで使われる定番のお菓子だそうです。私は沖縄と縁ができるまで、そうとは知りませんでした。

基本的に紅白2種類あります。いろんなお店やメーカーで作られているそうです。

この”かるかん”は、沖縄の白バラ洋菓子店の商品です。

これは紅白の紅ほうですね ピンク色です
白の断面 餡は少なめで、皮が厚いです

厚みのある皮で、独特な食感です。話によると皮に山芋が入っているとのこと。

原材料をみると、確かに「砂糖、かるかん粉(米粉、もち粉)、やまいも…」と書いてありました。

とても、あっさりしたお饅頭な印象です。うちの母はこれも大好きで、箱ごと棚に隠して一人で楽しんでいます。ただ、賞味期限が短めなので食べきれるのか一人で心配しています。いくらでも手伝うのに。

黒糖

続いて、黒糖です。沖縄の黒糖は数えきれないほど様々な商品があります。島によっても違いますし、石のように硬い物や、形が不揃いで割れたままの形のものや、粉を吹いたものなどなど…。とても種類豊富で奥が深く、研究対象になりそうな黒糖ですが、今回はいただいた2つの商品をご紹介します。

ピーナッツ黒糖

湿気は大敵ですので、うれしいジップ付きの袋になっています
不揃いのピーナッツ黒糖がゴロゴロと入ってます

その名の通り、ピーナッツが黒糖でコーティングされています。これは美味い!大好きです。

ピーナッツも黒糖もダイエット効果があると聞きますが、これは食べすぎ注意です。

国産しょうが入り しょうが黒糖

個包装されています ポケットに忍ばせておけます

口に入れると黒糖の甘さと、しょうがの風味が感じられる食べやすい黒糖です。これもいくらでも食べれる危険な奴ですね。

黒糖は、同じくらいの袋サイズで売られていますが、本当に多種多様です。いつか黒糖を全制覇したいです。

もしかしたら、沖縄じゃなくても普通にスーパーに売れているかも。今度探してみよう。

沖縄の洋菓子店 パティスリーきゃっするテラスのお菓子

こちらは沖縄で洋菓子の製造・販売を展開されている”パティスリーきゃっするテラス”のパイめーる(紅芋)、パイめーる(田芋)、紅いも乳菓ぽてこです。お土産屋さんではなく地元のお菓子屋さんの商品です。 

パイめーる(紅芋)
パイめーる(田芋)
紅いも乳菓ぽてこ

紅芋の餡と洋菓子のパイという相手を選ばないもの同士なので当然相性抜群です。美味しかったです。

紅芋の餡はイメージが付くかもしれないですが、田芋ってなんじゃ?ってことでググってみましたら、”タイモ(田芋)は、浅い水を張った畑(水田)で栽培される里芋。…主に日本の南西諸島の各地で栽培されており、地域によって呼び名が異なる。…”だそうです。

水田で栽培される里芋で田芋…。南西諸島に含まれる沖縄…。だからタイモは沖縄のお菓子で使われているんですね。なるほど。

紅いもぽてこは、練乳が入っていますので、練乳の甘さが効いて美味しかったです。練乳好きな方にお勧めです。

沖縄はお土産屋さん以外にも美味しい洋菓子屋さんがたくさんあります。もし沖縄旅行でレンタカーを利用されることあれば、「洋菓子店 沖縄」で検索されるといくつかあがってきます。近くを通る際には寄ってみられる沖縄の素材をつかった洋菓子に出会えるかもしれません。

沖縄黒糖ココア

こちらの沖縄黒糖ココアはお菓子ではないので+αとしてご紹介します。私は初めてお目にかかりました。

お湯で溶いて飲む粉末のココアですね。どんなお味でしょうか。

「深いコクと優しい味わい」って美味しそう
裏には飲み方が書かれています

ということで、〈飲み方〉の通りに作ってみました。

コップに粉末を大さじ2杯入れて、少しのお湯でよく練ってから、お湯を入れてよく混ぜましたよ。

ココア自体を久しぶりに飲みましたがこれは美味しいです。ほんのり黒糖感がある濃厚なココアです。言われなければ黒糖はわからないかもしれないです。これはココアがお好きな方に是非飲んでいただきたいです。

今回は飲み方の通りにお湯で作りましたが、ミルクだときっともっと美味いはず。今度やってみよ。

夕方にこの写真撮影をしたので肌寒かったですが、とても温まりました。

おわりに

いかがででしたでしょうか。

今回の記事が、みなさんの沖縄旅行のお土産の参考にしていただければうれしいです。

でも、中にはまだなかなか旅行には行けない方も多いと思います。

あだん

残念ながら、私もその一人です

今回ご紹介した商品の中には、ネットで購入できる商品もあります。自宅で南国気分を味わおう!と思われたら参考にしていただければうれしいです。

あだん

早く、気軽に沖縄に行ける日が来ることを願っています!

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